竹とんぼ

竹とんぼ


公開日
2020年5月4日
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昔ながらの工作おもちゃとしてなじみの深い竹とんぼ。形や飛ばし方を工夫して、誰が一番飛ぶかを競争しました。自然の材料を使って自分の作った物で遊ぶ楽しさや、さまざまな道具の使い方など、竹とんぼから学ぶことはたくさんあります。

あそぶ人数
あそぶ人数
制限なし
使う時間
使う時間
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作り方

竹とんぼ(1-1)

竹とんぼ(1-2)


飛ばし方

竹とんぼ(2-1)


近くにいる人の方に向けて飛ばさないように注意しましょう

竹とんぼの歴史

竹とんぼは、江戸時代享保(1716~36)頃、あるいは安永年間(1772~81)に科学者平賀源内が発明したものといわれています。文政2(1819)年奈良の氷室神社に奉納された石灯籠に、カルタ、でんでん太鼓など、当時の子どものおもちゃが刻まれていて、その中に竹とんぼもあったことから、広く普及していたことがうかがえます。
背丈が高く、まっすぐに伸びる植物なので「タケ(丈)」と呼ばれたのが竹の語源です。この竹で作った棒が飛ぶので「竹トブボウ(飛ぶ棒)」、「竹トンボウ(飛ん坊)」 、「竹トンボ(蜻蛉)」と呼ぱれるようになったようです。

参考資料

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