なわとび 大波小波

なわとび 大波小波


公開日
2020年4月10日
Message Sharer Tweet

なわとびには、ひとり、または2人で跳ぶ短なわとびと、大勢で跳ぶ長なわとびとがあります。長なわとびは跳ぶだけでなく、唄に合わせて入り、抜け、地面を触ったり、ケンケンしたりと、いろんな技があります。

あそぶ人数
あそぶ人数
3人から
使う時間
使う時間
--

大波小波

♪大波、小波、グルッと回して、トッピンシャン♪
トッピンシャンの部分を「またぎましょ」とか「はんはばかれ」という地方もある。縄に入った 人は左右にゆれる縄を跳び越し、「グルッと同して」で縄が回転し、「トッヒンシャン」で 両足をまたいでとまる。このとき縄が両足の問にあれは何回でも続けることができ、途中で縄に触れたり、最後に縄をまたげなかったりしたときは、縄を同している子と交替し、 また最初から歌い始める。

♪大波小波で風が吹いたら まわしましょそれ! 1回 2回・・・♪
はじめは左右にゆれる縄を跳び越す 「それ!」で縄を回し始め、何同跳べたか数える

郵便屋さん

これは明治時代に遊ぱれた代表的ななわとび唄です。
♪郵便屋さん、落し物(左右に縄をゆらす)
拾ってあげましょ 1枚、2枚、3枚・・・・・10枚(縄を跳び越えたあと、地面を触る) どうもサンキュウ、べりマッチ♪

なわとび 大波小波(2-1)


(タイミングを合わせて抜けていく)

一羽のカラス

なわとび 大波小波(3-1)

♪一羽のカラスが かあ~かぁ~
二羽のニワトリこけこっこ~
三は魚が 泳ぎだす
四は白髪の おじいさん
五はごほうび ありがとう
それ 1ぬけた
それ 2ぬけた
それ 3ぬけた
それ 4ぬけた
それ 5ぬけた♪
歌詞の1~5に合わせて、順番に5人が入っていき、 「それ1ぬけた・・・」か ら、入ってきた順番にひとりずつタイミン グよく抜けていく。


参考資料

一覧へ戻る