まりつき

まりつき


公開日
2020年4月10日
Message Sharer Tweet

「あんたがたどこさ~」 玄関先で手まり歌を口ずさみながら、女の子たちがまりをつくスカート の中にまりをかくすそんなほほえましい光景も、今では懐かしく感じます。

あそぶ人数
あそぶ人数
制限なし
使う時間
使う時間
--

遊び方

まりつき(1-1)

まりつき(1-2)

まりの歴史

まりの歴史は占く、まず蹴鞠が中国から、奈良時代にはすでに移入されて、平安朝時代の興隆期以後、各時代を通じて京都の公卿階級を中心に行われました。やがて足の代わりに手を用いる手まり遊びが生まれ、それも最初は手玉式に手まりを高く投げ上げ、それを地面に落とさぬように受け止める遊びで、この曲芸をしてみせる品玉遣いという旅の遊芸人も現れました。
弾力性を持った木綿の普及に従い、今度は床にっいて遊ぶ糸まりが作られるようになり、江戸時代には、少女の玩具になりました明治以後はゴムまりがこれに代わっていきました。

参考資料

一覧へ戻る