今週のベストテン

今週のベストテン


公開日
2019年4月19日
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想像する楽しさと一致する喜び!

あそぶ人数
あそぶ人数
制限なし
使う時間
使う時間
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進め方

❶各グループの代表に模造紙、古新聞、マジック(黒・赤)を渡します。
❷古新聞の上に模造紙を置き、それを中心にして、各グループごとに円陣をつくります。
❸各グループから代表を1名出します。
❹各代表に、“歌手ベストテン”の選考委員になってもらいます。選考委員は全員で相談して、別室で歌手10人を選出します。
❺各グループのメンバーは選考委員の顔ぶれを見て、選ばれそうな歌手を想像して、全員で話し合い10人を書き出します。
❻書き終わったところで、リーダーが発表し、あっている歌手がいたら赤で○をつけます(書いてある順番は関係ない方法以外に、順番もあっていると高得点になるという採点方法もあります)。
❼○の多いグループの勝ちとなります。

ポイント

◎選考委員を活かした演出
◦選考委員が決定したところで、インタビューなどをして、ヒントを与えるようにした方がよいでしょう。
◦選考委員がどんな歌手を選んだのか、歌ってもらったり、想像力を上げるような演出が必要です。「今年の紅白歌合戦にでた歌手から選ばれました・・・」等、選考委員の年代の幅を広げると予測が難しくなります。
◦できるだけもったいぶって発表します。選考委員に選んでもらった歌手の代表曲を歌ってもらうのも一つの方法でしょう。
◦選考委員が男性だけ、年齢の高い人だけとか、かたよりがあると選出される歌手もかたよる可能性があります。できればいろいろな年代、男女などを考えて代表を選びましょう。
◦10人全部同一の得点ではなく、6人目ぐらいから少しずつ得点を上げていくのもムードアップの一つの方法です。
◦10人の歌手を読み上げる際に、予測していない歌手等は最後に発表し点数を分ける方法もあります。一致した場合の喜びの表現を各グループ毎に決めて、その動作をやってもらうと雰囲気ももりあがり、グループの結束力も高まります。
◎出題範囲も考慮
◦選出の範囲があまりにも広すぎるのも考えものです。歌手やジャンルなどをあらかじめ決めておきましょう。幅が広いため参加者が答えやすいように歌手の一覧表を作っておくことも教えると良いでしょう。
◦歌手に限らず、今年の重大(10)ニュース、プレゼントする花の名前、動物園の人気者ベストテン、など、対象を考えて変えることもできます。

参加者への配慮

○高齢者
 視覚化し、当たればそのグループから代表が出て、歌うことも付加価値が出ます。高齢者の施設での活用の場合は、季節感や社交性を意識したものを選択。
 高齢者には特に一覧の中から各代表が何を選ぶかヒントがある方が話に参加しやすい。懐かしの懐メロ10曲とするとよいでしょう。そしてみんなで歌うのです。
○子ども
 ジャンルをしぼる、「アニメベストテン」「ゲームベストテン」も楽しくできます。歌手よりは、動物園のベスト・テンなど学習との関係を活かした取り組みが求められます。昆虫・星座・実のなる木等テーマを持つ方が広がります。
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