ペア・言われた人だけ

ペア・言われた人だけ


公開日
2018年9月4日
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多くのコミュニケーションをとるのに適したゲーム。

あそぶ人数
あそぶ人数
30人から80人まで
使う時間
使う時間
10

進め方

①参加者は、2人組を作って手をつなぎ、その2人組をくずさないように全体で大きな一重円をつくる。

②リーダーは円の中央で参加者全員に聞こえる声で条件を言う(例えば、「Tシャツを着ている人」「メガネをかけている人」「白い靴下を履いている人」など)。

③ペアのどちらか1人でも条件に該当する人がいたら、そのペアは手をつないだまま円の中央に進み、必ず新しい人と2人組を作って手をつなぎ、空いているスペースに戻る。このとき、リーダーも加わる。

④こうして初めにリーダーが参加することで、常に奇数の人数で行うため、必ず1人余る人が出てくる。余った人は自己紹介をして、次の条件を大声で言う役割となり、ゲームを続行していく。(イスを使わないイス取りゲーム方式)
ペア・言われた人だけ(1-1)

ポイント

・参加者にとっては、どうしてもイス取りゲームのイメージが強いため、2人は一心同体であることを強調して伝えないと、単独で動いてしまう人が出てくるので注意しましょう。

・イスを使ったゲームよりも安全性は高いが、それでも中央に集まる人が多ければ、多少のぶつかり合いも生じる。安全管理にも注意しましょう。

・一重円における2人組の間隔を多少広めにとり、みんなが動ける範囲を十分に確保できるよう配慮しましょう。
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