ステップ&アニマルウォッチング

ステップ&アニマルウォッチング


公開日
2018年1月30日
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身近なものの名前を思い出しながらステップ、脳を活性化

あそぶ人数
あそぶ人数
1人から
使う時間
使う時間
15

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進め方

①準備として、各々で動物の名前を声に出しながら、できるだけ多くあげます(1分間)。いくつあげられたか聞いてみましょう。

②その場で足踏みをしながら、最初の2拍で動物の名前を唱え、言い終わったら次の2拍で拍手をします(足踏みは継続)。この4拍のリズミカルな動きが基本になります。

③次に、歩幅を広めにとりながら歩いて②を行います。名前がでてこない時は、その場で名前がでるまで足踏みをし、前に進めません。

④ペアになり、向かい合って②を交互に行います。手拍子はハイタッチにしてもいいです。

⑤最後にグループをつくり、③をグループ対抗で行います。往復して次の人にバトンタッチ。足踏みによる停滞が少なく、歩幅が広くスピードのあるグループが勝ちとなります。

楽しさ・ステップアップのポイント

*動物以外に、野菜、果物、植物、魚、色、都道府県、国、3文字、しりとり、など、身近な題材を使えば飽きずに行えます。皆で発案しましょう。

*なかなか名前がでてこない人には、動物では動物園、野菜ではスーパーの野菜売り場や冷蔵庫の野菜室などを頭に浮かべることで、名前がでてきやすくなるなどアドバイスします。

*1分間に30 個名前があがれば、レベルが高いと評価しましょう。一方、10 個以下でも自信を持たせるようにコミュニケーションしましょう。

安全対策

*後期高齢者や膝・腰に問題を抱える人がいる場合、椅子に座って行うこともできます。

効果・意欲を高める言葉がけ

*「認知症の予防を今から始めましょう!」。認知機能を向上するには、名前を想起しながら同時に運動するのが効果的です。

*名前を言い終えてから、フラミンゴのように優雅に片足を上げ両手を広げてバランスをとると、バランス力を高めることもできます。ステップを華麗に行えば華やかな気分になります。

参考資料