迷惑拳

迷惑拳


公開日
2018年1月30日
Message Sharer Tweet

お座敷遊び② 数字を使った頭脳系の遊びで、脳を活性化

あそぶ人数
あそぶ人数
4人から
使う時間
使う時間
10

用具の詳細・購入ページを見る

進め方

①大人の嗜み「お座敷遊び」を使ったアクィビティです。最寄りの花街の歴史や、著名な京都・祇園などのエピソードがあれば導入に使って興味を喚起します。

②グループで輪になります。1人ずつ順番に「30」までの数を数えていきます(上限数字は任意)。

③その時、連続した数字は1人3つまで進めてよいというルールで、「30」を数えた人が負けになります。どうすれば負けを回避できるか、頭を使って考える必要があります。

④数字を言う時、手拍子や足踏みを加えるとよいでしょう。

楽しさ・ステップアップのポイント

*できるだけ、導入で「お座敷遊び」の歴史・雑学や体験談で興味を喚起しましょう。男性は、芸者遊びを彷彿とさせ、気分が若返るでしょう。

*負けた人は、器に水やお茶を注いでお酒を呑むまねをすると、一層雰囲気が盛り上がるでしょう。

*スピードを早くすると、間違えやすくなり、より面白くなります。

効果・意欲を高める言葉がけ

*「日本の粋な伝統文化を学びましょう「ご経験のある方はいますか?」「この遊びを知っていると役立つ時があるかもしれません」。 
 
*私達は、相手の動きや言動を頭に入れながら、同時に自身がなすべきことを瞬時に判断する調整能力があります。自身の調整能力を楽しみながら、失敗も笑い飛ばして行いましょう。

*頭を使いながら、手足を動かす動作を同時に行うことで、さらに脳の活性化につながります。

参考資料

一覧へ戻る