連続グー・パー

連続グー・パー


公開日
2018年1月29日
Message Sharer Tweet

左右非対称動作① カウントの半分で、左右を替える

あそぶ人数
あそぶ人数
1人から
使う時間
使う時間
5

用具の詳細・購入ページを見る

進め方

①まず、右手をパーにして前に出し、左手はグーにして胸に引き寄せます。次に、左手をパーにして前に出し、右手をグーにして胸に引き寄せます。これを8呼間、何回か練習します。

②①の動作に慣れてきたら、右手をグーにして前に出し、左手はパーにして胸に引き寄せます。①と同様に8呼間で、何回か練習します。さらに①②をテンポよく、8呼間ずつのカウントに合わせて繰り返し練習します。

③いよいよ本番です。最初の4カウントは①の動作を行い、5カウント目に、前に出す手をパーからグーに変更します。リーダーは5カウント目に声を大きくするなどの合図を出しましょう。2回連続して行います。

④前に出す手をグー、5カウント目でパーに変えてもよいでしょう。

⑤運動量を増やすために、右手を前に出した時は右足を、左手の時は左足を、同時に横に出すステップを追加して行います。

楽しさ・ステップアップのポイント

*最初はできなくても徐々にできるようになり、できないことができるようになる喜びを味わってもらい、できた時はおおいにほめましょう。

*動作が正しくできていないと巧緻性は身に付かないので、特に最初は、ゆっくり丁寧に動作を行うようにします。

効果・意欲を高める言葉がけ

*「簡単そうに見えますが、左右を違う形で動かすのは想像以上に難しいです」「子供の頃、初めて何かに挑戦したことを思い出しながらやってみましょう」。最初は皆できないので、すぐにできなくても問題ありません。

*基本は、左右の手がグー・パーどちらかの形になりますが、左右が入れ替わる時の困難さを体験しましょう。しばらく練習すればコツがつかめます。

*左右異なる動きが円滑にできるようになると脳が活性化し、認知機能向上にもつながります。

参考資料

用具の詳細・購入ページを見る

一覧へ戻る