金毘羅船船

金毘羅船船


公開日
2018年1月29日
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お座敷遊び① 定番の歌・リズムとシンクロしよう

あそぶ人数
あそぶ人数
2人から
使う時間
使う時間
5

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進め方

①大人の嗜み「お座敷遊び」を使ったアクィビティです。最寄りの花街の歴史や、著名な京都・祇園などのエピソードがあれば導入に使って興味を喚起します。

②ペアになり、机の上に小物(お手玉など)を置いて、向かい合います。机がない時は、お互い左手を前に出し、小物を手のひらの上に乗せます。

③「金毘羅船船」を歌いながらリズムに乗せて、右手をパーにして、小物を交互にタッチします。

④1人が小物を取ると、もう1人は小物があった場所を拳骨で打つ動作をします。小物を取ったり戻したりしながら、出す手を間違えたり、リズムを外した方が負けです。

⑤小物は2回連続で持っていくことができますが、3度目は必ず戻さなければなりません。戻し損ねたらアウトです。

楽しさ・ステップアップのポイント

*できるだけ、導入で「お座敷遊び」の歴史・雑学や体験談で興味を喚起しましょう。男性は、芸者遊びを彷彿とさせ、気分が若返るでしょう。

*負けた人は、器に水やお茶を注いでお酒を呑むまねをすると、一層雰囲気が盛り上がるでしょう。

*リズムを早くすると、間違えやすくなり、より面白くなります。

効果・意欲を高める言葉がけ

*「日本の粋な伝統文化を学びましょう」「ご経験のある方はいますか?」「この遊びを知っていると役立つ時があるかもしれません」。 

*身体をリズムに乗せ、歌と動作を同時に行う、また、予期せぬ変化に対応しようとすることが、脳の活性化に役立ちます。

*私達は、相手の動きを観察すると同時に、動作を続けるための判断を瞬時にしながらスピードや強さを調整しています。自身がもつ調整能力を感じつつ、失敗も楽しみながら行いましょう。

参考資料

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