ペットボトルのキャップで脳活性②

ペットボトルのキャップで脳活性②


公開日
2018年1月22日
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ペットボトルのキャップを使ったアタマの活性化その②です。その①のお椀を使ったものから発展させます。

あそぶ人数
あそぶ人数
10人から
使う時間
使う時間
20

進め方

<もぐらたたき>
テーブルの上にお椀(伏せる)、ペットボトルのキャップ(数色)、ペットボトルを入れている籠などを散らして置きます。置いてある物をリーダーの合図(大・中・小/緑・白/身体の部位でフェイント)でたたきます。

<キャップおはじき>
2色のキャップ(白・緑)をそれぞれ7個ぐらいテーブルの上にシャッフルします。自分のチームの色のキャップ(仮に白)、2個の間を触れないように指で切ります。切った白のキャップをはじきその間を緑色のキャップを指ではじいて通し
ます。どこにも触れずに白のキャップの間を通せたら、通した緑色のキャップをゲットできます。ゲットしたらもう1回だけチャレンジできます。ゲットできなかったら交代します。メンバーも次々交代します。

プログラムのポイント

◆上手、下手を競うのではなく間違って叩いたり、遅れたりも楽しみながら笑いのあるプログラムにしましょう。

◆おはじきは、試技者は1人でもグループ対抗戦であることをきちんと伝えましょう。

難易度アップのポイント

<もぐらたたき>
*コールのスピードアップ、ツールの散らばし方を広げる、逆手で挑戦などで難易度アップ。

*ストレートに色をコールせず、カエル(緑)・郵便ポスト(赤)・地球(青)などと色を連想させます。また、文字や色のカードを掲げます。参加者は、掲げられたカードを見て叩きます(聴覚障害がある方も参加できます)。

<キャップおはじき>
*何個でも相手のおはじきを通しゲットする数を増やします。また、おはじきの数を増やします。

参考資料

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