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児童同士の距離感がグンと縮まる『巨大名刺交換』

児童同士の距離感がグンと縮まる『巨大名刺交換』


公開日
2024年1月23日
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新しいクラスでうまくコミュニケーションをとっていくために、まずは先生と児童、児童同士の距離を縮めることが大切です。
今回は学級開きにおすすめのレクリエーションをご紹介します。

あそぶ人数
あそぶ人数
制限なし
使う時間
使う時間
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ねらい

自分の書いた名刺の内容をネタに今までお話したことがない相手とも会話が生まれます。

やり方

児童同士の距離感がグンと縮まる『巨大名刺交換』(2-1)

(1) A4用紙とフェルトペンを用意し、右のような巨大名刺をつくります。

(2)書き終わったら、その巨大名刺を持って、2〜3人のグループをつくり自己紹介します。

(3)5分間でなるべくたくさんの人と自己紹介をします。

(4)最後に全員で輪になって、巨大名刺を胸の前に出しながら、呼んでほしい呼び名を確認しながら一回りします。

児童同士の距離感がグンと縮まる『巨大名刺交換』(2-2)

こんな風に進めよう!

【たくさんの人と自己紹介し合えるような声かけをしよう】
なるべく多くの人と話してもらうことが目標です。ただし、児童の自主性を尊重することも大切なので、先生が目標人数を設定しないようにしましょう。先生は「これから5分間で、何人くらいに自己紹介ができそうですか?5人?10人?そんなにたくさんの人と話せるとすごいね。自分の目標を目指して、たくさんの人と話してみようね」と、目標人数は自分で設定するように促しましょう。

こんな配慮もポイント

【自分らしい名刺づくりができるように】
名刺をつくるスピードには個人差があるため、内容をあらかじめ考えておくように伝えたり、宿題にして家でつくってこさせてもOK です。全員が自分でしっかり考え、自信を持って自己紹介ができるように導きましょう。

こんな使い方も!

【保護者会でも活用できます】
初めての保護者会でも活用できます。子どもの良いところ、子育てで苦労していることなどを書いて、交流すると温かい保護者会となり、先生と保護者との距離もグンと縮まります。


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