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動物の鳴き声で自分らしさを表現できる『動物鳴き声集まり』

動物の鳴き声で自分らしさを表現できる『動物鳴き声集まり』


公開日
2023年12月22日
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夏休み明けの学級で、児童同士のコミュニケーションを深める、交流段階のレクリエーションをご紹介します。手拍子の数、動物の鳴き声でグループをつくる遊びですが、先生の指示を集中して聞くという側面もあるため、体育などの授業の導入にもおすすめです。

あそぶ人数
あそぶ人数
制限なし
使う時間
使う時間
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ねらい

動物の鳴き声なら奥手な児童も表現しやすく、普段あまり話さない児童同士が、仲良くなるきっかけづくりにもなります。

動物の鳴き声で自分らしさを表現できる『動物鳴き声集まり』(1-1)

やり方

(1)3人組をつくります。

(2)じゃんけんをして、一番に勝った人が「ぶたさん」、2番目の人が「いぬさん」、3番目の人が「ねこさん」とします。

(3)ぶたさんは「ブーブー」、いぬさんは「ワンワン」、ねこさんは「にゃーにゃー」という鳴きまねをするよう伝えます。

(4)先生の「動物の鳴き声で集まれ!」の合図で、一斉に自分の動物の鳴き声で鳴きながら、「ぶたさん」「いぬさん」「ねこさん」が、それぞれ集まります。

(5)集まったら、「こちらのグループは何ですか?」「ぶー」と、それぞれのグループを確認します。

こんな風に進めよう!

【動物の鳴き声で遊ぶ楽しさを伝えよう】
最初は恥ずかしがったり、ゲームにうまく入り込めないこともあります。この時に役立つのがレクリエーションの理論にもある「説明のゲーム化」です。先生は「ぶたさん、鳴いてみましょう」と、いぬさん、ねこさんでも同様に確認を行い、「これからはその鳴き声しか声に出せませんよ、わかった人は返事をしてください」と問いかけてみましょう。「はーい」という声が上がることがありますので、「あれ、人間の声がしますね!?」などと盛り上げ、再度確認を行っていくとゲームが進めやすくなります。

盛り上げるコツ

【それぞれの鳴き声で歌を歌おう】
「ぶたさん」「いぬさん」「ねこさん」で集まった後、「線路は続くよどこまでも」の歌を、先生の指揮のもと、それぞれの鳴き声で歌ってみましょう。他のグループに負けないようにと、不思議と鳴き声が大きくなり、グループの結束力が高まります。また、歌の途中で、先生が指さしたチームだけが歌うというルールにしてみましょう。「ぶーぶぶぶぶぶぶーぶ」「わんわわんわんわん」と区切りのいいところで、先生が合図を送るようにします。いつ指されるかドキドキしながらの展開になり、児童の集中力も高まります。

動物の鳴き声で自分らしさを表現できる『動物鳴き声集まり』(4-1)



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