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フライングディスク


公開日
2022年3月2日
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フライングディスクの起源は、1940年代に、アメリカ合衆国コネチカット州にあるエール大学の学生が、キャンパス近くの「フリスビー・パイ」というパイ屋のパイ皿を投げて遊んだことが起源とされています。そして、その金属製パイ皿を投げて遊ぶ姿を見たウォルター・フレデリック・モリソンが、1948年にプラスティック製の安全なディスクを作ったのが始まりです。その後、製造・販売の権利をモリソンから取得したワーム・オー(WHAM-O)社が1959年に”Frisbee”の名称を登録商標として売り出したことから世界中に広まりました。

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フライングディスクの飛行性能は最長飛距離「338m」、最高時速「時速140km」、最長滞空時間「16.72秒」

初期の頃は玩具として使用されましたが、優れた飛行特性を活かした11種目が生み出され、プラスティック製ディスクと11種目を総称する一般名称「フライングディスク」が1984年に制定されました。材質や形状に改良が重ねられた現在のフライングディスクの飛行性能は、最長飛距離「338m」、最高時速「時速140km」、最長滞空時間「16.72秒」とギネスブックに認定されるほど優れたものとなっています。そして、世界フライングディスク連盟(WFDF)は、2015年8月2日にマレーシア・クアラルンプールで開催された第128次国際オリンピック委員会(IOC)総会において、2年間の準承認期間を経て正式に承認団体として認められました。フライングディスクは、2020年東京オリンピック追加競技の最終候補に残ることはできませんでしたが、2028年オリンピック競技になることを目指し、更なる普及に努めています。

フライングディスク(1-1)



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フライングディスク(2-1)この動画はスポーツ振興くじ助成を受けて制作されています


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