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介護予防/認知症予防
室内あそび~シニア向け
クラフト/塗り絵
手と脳を同時に使って、イキイキ脳をキープする『手ぶら指折りあいうえお』

手と脳を同時に使って、イキイキ脳をキープする『手ぶら指折りあいうえお』


公開日
2023年10月23日
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手指の運動と脳トレを同時にしながら、みんなで大笑いできるレクリエーションを紹介します。脳はいくつになっても鍛えられるからこそ、楽しみながら続けることが大切です。

あそぶ人数
あそぶ人数
制限なし
使う時間
使う時間
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ねらい

片手は脱力して振って、片手は指折り。それと同時に五十音を上から下から唱えて脳トレをします。

やり方

【ウォーミングアップ】
(1)両腕をまっすぐ前に伸ばします。
(2)左手は手首から先を上下に振ります。右手は「あいうえお」と言いながら親指から順番に指を折っていきます。
(3)今度は「おえういあ」と逆から言いながら、小指から広げていきます。
(4)次に右手を上下に振り、左手で指折りをしますが、今度は「か行」を言っていきます。

【展開】
(5)インストラクターは、「あかさたなはまやら」からランダムにお題を出し、参加者に言ってもらいます。

手と脳を同時に使って、イキイキ脳をキープする『手ぶら指折りあいうえお』(2-1)

こんな配慮もポイント

【最初は掛け声を数字にして、ハードルを下げても◎】
まずは指折りの掛け声を「1.2.3.4.5」「5.4.3.2.1」と数字でやってみると、難易度が下がり、自信のない方でも参加しやすくなります。次は「あいうえお」にチャレンジしてみましょうと言うと「えぇ〜っ!!」という声が聞こえますが、それはチャレンジ精神に火がついた合図でもあります。

【対象者がクリアできることを前提に、遊びを進めていくことも大切】
指折りは利き手からスタートした方が成功しやすいので、対象者によっては左右交互にせず、慣れるまで利き手側で指折りを繰り返してもらいましょう。また、指を折っていくスピードも、対象者がクリアできるスピードを見極めて調整しましょう。

アレンジしてみよう!

【さかさまからお題を出してみよう】
対象者が慣れてきた頃を見計らい、難易度を高めても問題なさそうな場合は、お題の出し方を変えてみます。はじめは「あかさたなはまやら」からでしたが、語尾の「おこそとのほもよろ」からお題を出してみましょう。手の動きを止める人が続出して、大笑いが起こるかも!?

手と脳を同時に使って、イキイキ脳をキープする『手ぶら指折りあいうえお』(4-1)


手と脳を同時に使って、イキイキ脳をキープする『手ぶら指折りあいうえお』(4-2)




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