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タッチラグビー

タッチラグビー


公開日
2017年11月2日
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ラグビーで用いられるタックルを、より安全な「タッチ」に置き換え、ラグビーボールよりひと回り小さな楕円球を用いて得点(トライ)を競いあうボールゲームです。

あそぶ人数
あそぶ人数
12人から
使う時間
使う時間
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あそびの準備

人数:1チーム6人~14人
適した場所:屋外
用具:ニュータッチラグビーボール、グランドマーカー
タッチラグビー(1-1)

基本のあそび方

(1)まずジャンケンでゲーム開始時の攻撃チームを決め、ゲームスタート。Aチームが攻撃の場合、Aチーム中央部のプレーヤーがタップという動作を行ってスタートします。
タッチラグビー(2-1)

(2)攻撃チームは、走って相手選手をかわしたり味方にパス(前方へのパスは禁止)をしながら得点(トライ=スコアラインにボールを運び入れる)を狙います。ただし、防御チームの選手がボールを持った選手にタッチ(体に触れる)したら、ボールを持った選手はタッチされた地点にボールを置いて、ボールをまたぎます。

(3)そのボールを味方が拾って攻撃を続けます。防衛チームの全選手は、タッチした地点から5m後ろに下がってプレーを続け、攻撃チームが6回タッチされたら攻守交代。相手にボールを譲ります。タッチを6回させた時の他、ボールが地面に落ちた時、反則があった時などにも攻守が交代します。

※詳しいルールについては関連リンクをクリックしてください。

基本のプレー

[タップ]
試合開始、ペナルティー、タッチダウン後の再開時に行います。マークポイントへボールを置きます。足の内側でボールを軽くはじき、ボールを拾いあげ、走るかパスをします。
タッチラグビー(3-1)

[パス&キャッチ]
自分より後方にいる味方にパスをします。前方へのパスはペナルティーとなります。
タッチラグビー(3-2)

[ロールボール]
タッチさせた時、ボールを落とした時などに行います。タッチされたもしくはボールを落とした地点でゴールラインに平行に立ち、足の間から後1m以内へボールを転がすか置きます。

[ハーフパス]
一度もパスをしないでトライすることはできないので、一度はパスをします。ロールボーラーの後ろにできるだけ近づいて両手でボールを拾い、すばやく味方にパスします。

[ タッチダウン&トライ]
ボールを持ってスコアラインを超えるか、インゴール内にボールを置くと得点となります。

[タッチとバック]
タッチはボールを持っている人に触れる行為。タッチしたら大きな声で「タッチ」と申告します。

こんな時は反則になります

・危険、不正なプレー(あくまでもタッチが基本、強くたたく、引っ張る、押す、タックルなど、また相手チームへの野次や罵声など)を行った時。
・ボールを持っていないプレーヤーをタッチしたり妨害した時。
・サイドラインの外に出てしまった時。

こんな遊び方もできます

「ウォーキング・タッチ]
タッチラグビーのルールに、走ったら反則というルールをプラスします。攻守ともウォーキングでプレーします。片足が必ず地面に着いていることが条件です。バスケットボール用またはバレーボール用コートを使用し、試合時間は前半5分、後半5分の10分程度にするとよいでしょう。タッチラグビーではタッチした後、5m後ろに下がりますが、ウォーキング・タッチでは3m後ろに下がります。3mで難しい場合は、5歩後ろに後退するなどのルールにしてもよいでしょう。

関連リンク

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