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何気ない音を効果音にして楽しむ『なりきり料理番組!~カレー編~』

何気ない音を効果音にして楽しむ『なりきり料理番組!~カレー編~』


公開日
2024年3月12日
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今回の音楽レクは、音のコミュニケーションです。
言葉ではないのに、音の持つ豊かな表現で笑顔になれたり、仲良くなれたり。創造性や表現力を育む遊びをご紹介します。

あそぶ人数
あそぶ人数
制限なし
使う時間
使う時間
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ねらい

普段なにげなく聞こえている音を効果音として捉え、自分たちでつくってみることから、音に対する興味関心を引き出します。
またその音を使って創造性を育む遊びにもつなげます。

やり方

(1)インストラクターは、拍手をしたり、指パッチンをしたり、手をこすり合わせたりして、手から色んな音を出すことができることを紹介し、参加者にも手からどんな音が出るか試してもらいます。

(2)3~4人のグループをつくり、ジャンケンで勝った人から時計回りに手から音を出していきます。
ルールは、前の人とちがうやり方で手から音を出すこと!インストラクターの掛け声で、3分間実施します。

(3)インストラクターは、面白い音やアイデアを出していた参加者やグループがいたら皆の前でやってもらうなどして紹介し、音のバリエーションやアイデアを参加者みんなで共有します。

(4)インストラクターは、カレーをつくる5つの工程に手の音だけで効果音を付けてみることを提案します。

【工程】
  1:材料を切る
 2:切った材料を鍋に入れる
 3:煮込む
 4:盛り付ける
 5:できあがり!

(5)インストラクターは、創作時間は10分間であることと、発表形態を伝えます。

【発表形態】
各グループ発表時間約3分。料理番組のように工程を言葉で楽しく解説しながら、手の音でその工程をイメージできるような効果音を付けていきます。どのグループのカレーがおいしそうだったかな?

何気ない音を効果音にして楽しむ『なりきり料理番組!~カレー編~』(2-1)

ここに注意!

【創作時間と発表時間はしっかりと守る】

創作時間や発表時間に制限を設けることで、グループ内の目標や協調性が生まれます。また、このレクリエーションを実践する前に、インストラクター自身も体験しておくと、活動時間の目安や目標についての助言がしやすくなります。

盛り上げるコツ

【録音して聴き返してみよう】
各グループが発表しているときは、静かに集中して聴くような状況をつくりましょう。また、録音もしておくとさらに楽しめます。すべての発表が終わった後に「ラジオの料理番組」のように聴いてみると新しい発見があって盛り上がります。


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