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バンドになりきって演奏のマネを楽しめる『シャドーで♪なりきりミュージシャン〜応用編〜』

バンドになりきって演奏のマネを楽しめる『シャドーで♪なりきりミュージシャン〜応用編〜』


公開日
2024年1月19日
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楽器演奏というと技術が必要ですが、まずは耳で聴いて、目で見た動きを真似するところから始めてみましょう。
ビートを感じて一緒に身体を動かすことで、楽しさとともに、楽器演奏への興味や他者との共感を引き出せます。

あそぶ人数
あそぶ人数
制限なし
使う時間
使う時間
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ねらい

楽器演奏ができなくても、音楽を通して仲間と心をひとつにできる楽しみが味わえ、アンサンブルで楽器を演奏することに興味を持つきっかけとなります。

やり方

バンドになりきって演奏のマネを楽しめる『シャドーで♪なりきりミュージシャン〜応用編〜』(2-1)

(1)右ページの「練習編」が終わったら、インストラクターは次にバンドを結成するよう促します。まず参加者全員でひとつの大きな輪になります。

(2)次にインストラクターが指名した方から「ベーシスト」「ドラマー」「ギタリスト」「キーボードプレイヤー」の順番で、時計回りに自己紹介をしていきます。その時、「私はドラマーです」といった言った後に簡単なジェスチャーをしてもらうようにします。

(3)インストラクターは、「今から音楽をかけます。音楽に合わせて自分の担当する楽器の演奏者になりきって自由に動き回ってください。音楽が止まったら、自分とは異なる楽器のメンバーを探し、バンドを急いでつくってください。結成したらバンドメンバー全員で拍手をしながら「イェ~イ」と言って座ってください」と説明し、音楽をかけます。

(4)すべての参加者がバンド結成できたら、最初に座ったグループに代表でなりきり演奏をしてもらいます。盛り上がったら次のバンドと交代して発表していきます。

バンドになりきって演奏のマネを楽しめる『シャドーで♪なりきりミュージシャン〜応用編〜』(2-2)

●どのバンドが一番印象的だったかな?

盛り上げるコツ

【演奏スペースを用意して発表しよう】
シャドーバンド演奏発表の際には、演奏スペース(ステージ)をつくり、机やほうきなどを楽器に見立てて盛り上げましょう。動画の音量は大きめにするとGOOD ! バンド名などもグループで決めて、司会のインストラクターが紹介しても盛り上がります。

こんな学びが得られる

【人に見られるという貴重な経験ができる】
人前に立つのが苦手な方も、練習編から徐々に見られることに慣れていけば、自分なりの表現の幅も広がり、新しい自分らしさの発見につながるかもしれません。


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