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どちらが先
公開日
2021年7月12日
クイズと交流が楽しめる遊び
あそぶ人数
制限なし
使う時間
--
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基本の動き
❶支援者が「クーイズ、クイズ、動物クイズ」と言って、ヒントとして動物の特徴を言っていきます。子どもたちは、手を挙げて答えたり、
どんどん声に出して答えを言い始めます。
(例:答えが「クマ」の場合)
「毛がモジャモジャしてるよ」
「爪が大きいよ」
「川でお魚を捕るのが上手だよ」など、
答えが出るまでヒントを出していきます。
❷正解を声に出して答えた子どもに、インタビューする形で答えを大きな声で言ってもらい、正解に対して拍手をします。
❸次に「クマさんはどうやって歩くかな」と質問し、歩き方を子どもと一緒に考えます。
❹2人組で向かい合って気をつけの姿勢をとります。
❺ジャンケンをして、勝った方は股下にトンネルをつくります。
❻負けた人は、クマ歩き(手と足の四足歩行)でトンネルを潜り抜けます。
❼再びジャンケンをして、勝った人はトンネル、負けた人はクマ歩きを行います。
❽ある程度の時間が経ったら、ペアを変えて行います。
ポイント
手と足で自分の体を支えるという運動は、子どもの日常的な遊びでは経験しにくい運動ですが、この遊びでは、楽しみながら自らの体を支える体験をする
ことができます。また、動物の歩き方を子どもと一緒に考えることで、子どもが主体の内容となり、子どもがより遊びに興味を持つようになります。
慣れてきたらアレンジ!
【アレンジ1】
ワニやクモ、アザラシなど様々な動物にすることで、色々な動きを経験することができます。
また、手と足を地面につけて床とお腹の間にトンネルをつくることもできます。
【アレンジ2】最初のジャンケンを体ジャンケンにすることで、運動量を確保することもできます。
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