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捕ったもん勝ち!
公開日
2021年7月8日
交流段階の後半にオススメの遊び
あそぶ人数
制限なし
使う時間
--
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基本の動き
【1】2人組で、ボールを1個用意します。
【2】向かい合って、肘を延ばした状態で握手をし、握手した真下にボールを置きます。
【3】手を放して、リラックスします。
【4】支援者が「構え」といったら、カッコイイポーズを取ります。
【5】構えができたら、支援者が「頭」「お腹」「お尻」など様々な体の部位を連続して言います。
【6】子どもたちは、支援者に言われた部位を両手で触ります。
【7】支援者が「ボール」と言ったら、どちらが早く真下に置いてあるボールを捕れるか競走します。
注意事項:子どもたちはかなりの勢いでボールを捕りにいきます。勢いがつきすぎて、頭と頭がぶつかりケガをする可能性があります。
子どもたちにやり方を説明する際、ボールを捕るときに、頭と頭がぶつからないように気をつけることをしっかりと伝えてください。
また、ケガを予防するために、肘を延ばした状態で握手してその真下にボールを置き、子ども同士の距離を取るようにしてください。
ポイント
聞いた部位を両手で触れるという、単純な内容ですが、言葉を認知して、素早く行動に移さないとボールを先に取れないため、
判断力や俊敏性が必要となります。また、アレンジ③で示したように、2人組を3人組や4人組にして遊ぶことも可能で、
アイスブレーキング・モデルの❸集合段階につなげることもできます。
慣れてきたらアレンジ!
【アレンジ1】子どもたちが慣れてきたら、体の部位を言うスピードをアップさせます。
【アレンジ2】「ボール」のときは頭を触る、「頭」のときはボールを捕るといったように、言葉の内容と触る部位を混ぜることで、難易度が上がります。
【アレンジ3】3人組にしてボール2個や4人組でボール1個など、人数とボールの個数を変えても楽しめます。
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