ドッヂビー/ディスゲッター9

ドッヂビー/ディスゲッター9


公開日
2017年11月2日
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軽量化と安全性を兼ね備えたフライングディスクあそびです。

あそぶ人数
あそぶ人数
2人から
使う時間
使う時間
10

あそびの準備

人数:2人以上
適した場所:体育館など広いスペース(室内・屋外どちらでも可能)
用具:ドッヂビー
ドッヂビー/ディスゲッター9(1-1)

ディスゲッター9(ナイン)/ディスゲッター5(ファイブ)
ドッヂビー/ディスゲッター9(1-2)

基本のあそび方

先攻後攻に分かれ、後攻は1~9の的を好きな位置に配置します。先攻は5回続けてディスクを投げ、射抜いたポイント数を計算したら攻守を交代し、同じ事を繰り返します。合計何ポイントの的を射抜けるか得点を競います。
※距離を変えることでハンディをつけたり、難易度を変えることが出来ます。

こんなあそび方もできます

「ディスク・ストラックアウト」
何枚的を射抜けるかを競うゲーム。打ち抜いた枚数を競います。通常の数字が書かれた的以外にも、イラストなどの的を用意すると、より一層盛り上がります。12投のうち、残りのディスク投数で、残りの枚数を打ち抜けない状況になると競技終了です。

「ターゲットビンゴ」
的に向かってディスクを投げ、縦・横・斜め、ビンゴが出来た数を競います。3投続けて失敗する(的を射抜けない)と終了です。(あるいは、規定の数のディスクを続けて投げて、いくつビンゴが出来るかを競ってもOK)
1対1の個人戦や、人数が多ければ1チーム3人など、対象人数に合わせてチームを組んでやってみましょう。また、年齢・対象によって投げる位置を変えることで難易度が変わります。

「ディスクPK合戦」
2チームに分かれ(1チーム5人など)、ディスゲッターの的を3m程の適当な距離に設置します(対象者のレベルに合わせた距離に設置)。サッカーのPK戦の要領で、どちらが多く的を射抜けるかを競います。サドンデスの場合は、裏表で差が付くまで行います。

上手になるための練習法

[バックハンドスロー]
投げる方向に対して横向きに構え、ディスクを巻き込むように手首と腕を曲げ、地面と平行にディスクを投げ出します。しっかりディスクを回転させることがポイントです。
ドッヂビー/ディスゲッター9(4-1)


[サイドアームスロー]
バックハンドスローの反対側で投げるフォアハンドスローです。手首を後ろに引き、バックハンドとは逆に体の外側に構え、手首のスナップで投げます。ひじを軸にして、地面と平行にディスクをリリース(手放す)することが、うまく投げるポイントです。
ドッヂビー/ディスゲッター9(4-2)

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