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縄跳びで跳び始める前にやっておきたいこと『前回し跳びにつながるレク』

縄跳びで跳び始める前にやっておきたいこと『前回し跳びにつながるレク』


公開日
2025年11月10日
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習得ハードルの高い運動の1つが縄跳び。
まずは、遊びの中で縄に慣れる体験を取り入れてみましょう。

あそぶ人数
あそぶ人数
制限なし
使う時間
使う時間
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ねらい

縄跳びの前回し跳びは、手を下に動かしながら、
体は上にジャンプする上下反対の動きになります。
そのため、手の動きとジャンプが同じ方向になって引っかかる子がいます。
まず「縄を回す」遊びから始め、少しずつ縄跳びの動きが自然にできるように導いていきます。

使う縄の長さは?

幼児の場合は、身長より30cm〜50cm 長いものが跳びやすいといわれています。

縄跳びで跳び始める前にやっておきたいこと『前回し跳びにつながるレク』(2-1)

(1) ニョロニョロへび

縄の端を持って、蛇のようにニョロニョロと縄が動くよう操作する遊びです。

指導者は子どもが操る縄を踏みにいくルールをつくる。子どもたちは指導者に縄を踏まれないように自由に逃げ回ることで、楽しく遊ぶことができる。

縄跳びで跳び始める前にやっておきたいこと『前回し跳びにつながるレク』(3-1)



(2) 首掛け縄回し
縄を回す動きを体験し、左右同時に回すコツをつかみます。
縄を首にかけて両手に縄を持ち、手首を前回しの方向に回転させる。

縄跳びで跳び始める前にやっておきたいこと『前回し跳びにつながるレク』(3-2)



(3) 山のおさんぽ
コーンに縄をかけて、引っ張って移動させる遊びです。
縄を大きく開いて回す練習にもなります。

縄跳びで跳び始める前にやっておきたいこと『前回し跳びにつながるレク』(3-3)

(4) おさんぽ鬼

移動するコーンに、別の人が縄をひっかける遊びです。
縄を素早く、正確にひっかける、前回しの要素が詰まった遊びです。

縄跳びで跳び始める前にやっておきたいこと『前回し跳びにつながるレク』(4-1)


コーンを引っ張る子どもと、コーンを追いかける子どもの2チームに分かれる。追いかける方は、縄を振りかぶった状態で走るため、前回しの動きが自然に身に付く。指導者はしっかり逃げてから追いかけるように声かけをするのがポイント。

縄跳びで跳び始める前にやっておきたいこと『前回し跳びにつながるレク』(4-2)

(5) またぎ歩き

前回し跳びの動きを歩いて行う練習です。

縄跳びで跳び始める前にやっておきたいこと『前回し跳びにつながるレク』(5-1)


前回し跳びの要領で、縄を回転させる。縄が地面についたら、歩いてまたぐ。その動作を繰り返し行う。


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