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マット運動・鉄棒の動き(2)
公開日
2025年8月18日
恐怖心から苦手な子どもが多いマット運動や鉄棒。今回は親子で楽しみながら、苦手を克服するための動きを紹介します。
あそぶ人数
制限なし
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人間逆上がり
体を1回転させることや頭を下にした時の高さへの恐怖心を取り除く運動です。
親指をつかんでもらい、大人のひざ、太もも、お腹と順に伝って、くるりと1回転する。怖がらず、スムーズにできるようになってきたら、逆さま状態で足を伸ばし少し静止してから1回転する。
人間アスレチック
不安定な体の上を、バランスをとり、体の各部位をうまく使いながら移動する遊びです。
座って足を90度に開脚し、その上を子どもが落ちないように移動する。
ひざを90度に曲げ、その上に子どもが乗り、反対側のひざまで移動する。
今度は背中側から回って移動する。大人は子どもの動きに合わせる。
ツバメ~ふとん干し
ツバメ、鉄棒滑り、ふとん干しといった鉄棒技を、恐怖心をなるべく感じさせずにクリアしていきます。前周りの効果的な練習になります。
鉄棒をつかみ、腕をまっすぐに伸ばすツバメのかたちをつくる。
鉄棒やマット、跳び箱などを使い簡易的な滑り台をつくる。その上をまっすぐ足を伸ばして滑る。
跳び箱を下に入れた状態で、マットをかけ、ふとん干しの形をつくる。腰に鉄棒が当たることを認識させる。
鉄棒にマットのみをかけ、ふとん干しの体勢をつくる。
ここに注意!/こんな風に進めよう!
<ここに注意!>
『サポートしても無理は禁物!』
この運動のポイントは「できるようになること」でもありますが、それ以上に「恐怖心を取り除き、前向きに取り組めること」です。
恐怖心が強い子どもには、体に触れて行う補助は恐怖心を増長させることがあるので、様子を見ながら注意して行いましょう。
<こんな風に進めよう!>
『子どもが楽しいと思える環境を第一に』
子どもに限らず、誰だって楽しさは自ら学ぼうとする原動力になります。楽しい環境づくりは、まずは「安心感」があること。さらには「できる」達成感が得られること、保護者の方が何より楽しそうにしていることがポイントとなります。
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