会員登録
ログイン
あそびを探す
レク記事を読む
レクリエーション・ライブラリーで書籍を探す
動画を見る
公認指導者を探す
閲覧履歴
お問い合わせ
ログイン
会員登録
TOPへ戻る
>
> 体幹と骨盤を安定させることで良い姿勢をキープ『正しい座位姿勢の保持』
体幹と骨盤を安定させることで良い姿勢をキープ『正しい座位姿勢の保持』
公開日
2025年5月21日
座位姿勢の乱れは骨格の歪みなど身体的影響、学習面への影響、将来的な健康リスクにもつながるといわれています。
あそぶ人数
制限なし
使う時間
--
マイレク(お気に入り)
へ追加する
ねらい
姿勢の矯正は声かけだけでは難しく、楽しく経験することで自然に身につけることが大切です。骨盤周辺の筋肉の弛緩と可動域の確保につながる動きの経験することで、骨盤を立てる(水平や前後の傾きを適切に保つ)状態をつくっていきます。
おしり歩き
簡単にできる運動でありながら、
歪みの矯正や姿勢を支える体幹の安定につながります。
『おしり歩きのポイント』
両脚を伸ばし、つま先を上に向けた状態で座る(基本姿勢)。
基本姿勢を保った状態で、骨盤を回すイメージで片方の足を前へ出す。
同様に、反対側の足も前に出す。この動作を繰り返し、前に進む。
『肩の高さを一定に保って』
この運動では、骨盤を回すことが大切です。肩の高さがアップダウンし過ぎないように意識して行ってみまょう。
ボールフラ
バランスボールに座った状態で、腰を前後左右に動かすことで、骨盤の歪みが調整される効果が期待できます。また、体幹筋が鍛えられ、正しい姿勢を維持するための筋力が強化されます。
背筋を伸ばし、脳天から骨盤までまっすぐになっていることを意識して座る。
両手をおへその位置に添え、腰を前後・左右・回転など、様々な方向に動かす。
ボールバウンド
バランスボールに座ることで、骨盤が自然と正しい位置に固定されます。
跳ねる動作は腹筋や背筋を活性化し、体幹の強化にも効果が期待できます。
バランスボールは子どもにも合わせやすい直径45cmの使用をおすすめします。
背筋を伸ばし、脳天からおへそ、骨盤までまっすぐになっていることを意識して座る。
背筋を伸ばし、両足を床につけたまま、軽くお尻を浮かす。
お尻を浮かした反動でボールに沈み込む。ボールの弾力を利用してこの動作を繰り返す。
こんなアレンジも!
『親子で遊べるボールトランポリン』
小さなボールがない時や、親子で参加している時は、大人が補助をしながら子どもをボールの上に立たせて、ジャンプさせてみましょう。大喜び間違いなしです。
<ここに注意!>
『跳ね過ぎてケガをしないように!』
ボールバウンドは跳ねる遊びだけに子どもに大人気。
ただし、跳ねた拍子にボールが別の場所に転がり、尻餅をついてケガをするリスクがあります。跳ね過ぎないように注意を払うとともに、周囲とぶつからないよう間隔を十分にとって行いましょう。
<こんな効果が期待できる!>
『正しい座位姿勢で多様な効果!』
幼児期は骨格形成が行われており、正しい座位姿勢を習慣づけることで、骨格の歪みを防ぎ、健康的な成長を促すといわれています。
<正しい座位姿勢がもたらすメリット>
● 骨格の健全な発達や筋力の向上
● バランス感覚の育成
● 運動能力の向上
● 集中力の保持
● 視力低下の予防
● 腰痛や肩こりなどの予防
報告する
他のカテゴリーから検索
■子ども
■高齢者
■健康・スポーツ
■芸術文化
報告
掲載記事の内容について、お気づきの点をレクぽ運営事務局までご連絡ください。
文中に誤字・脱字がある
不適切な表現がある
画像が表示されない
等
あと
500
文字
「
レクぽ利用規約
」をよく読み、同意のうえで報告する。
報告する
キャンセル