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最後までみんなで盛り上がってクラスを活性化する『安心椅子取りゲーム』

最後までみんなで盛り上がってクラスを活性化する『安心椅子取りゲーム』


公開日
2024年3月8日
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夏休みが終わって、クラスが再開する際に、コミュニケーションのきっかけづくりとなるレクリエーションです。
クラスの活気づくりにもおすすめです。

あそぶ人数
あそぶ人数
制限なし
使う時間
使う時間
--

ねらい

アウトになった後もゲームに参加できる椅子取りゲーム。
座れなくても、みんなで楽しむことの大切さを共有できます。
最後までみんなで盛り上がってクラスを活性化する『安心椅子取りゲーム』(1-1)

やり方

(1)人数分より1つ少ない数の椅子を互い違いに横一列に並べます。

(2)その周りを全員で曲に合わせて周回します。

(3)曲が止まった時に、椅子に座ります。座れなかった人はアウトですが、その時に椅子を減らすのではなく、座れなかった人がどこか1つの椅子を選んで座ることで、椅子を減らしたことと同じ状況になります。

(4)アウトの人が座ったら、2回戦が始まります。繰り返して最後の1つの椅子に座れた人がチャンピオンです。

ここに注意!

【生徒がケガをしないように見守ろう】
椅子取りゲームでは、夢中になってぶつかったり、転んだりといったケガのリスクもあります。そこで、「お尻から勢いよく座ると、ぶつかってケガをしてしまうかもしれませんね。この椅子に座りたいと思ったら、まず、その椅子に手でタッチしましょう」と空いている椅子にお尻から行かずに、まず手で椅子をタッチするというルールを決めましょう。

盛り上げるコツ

【みんなが参加しているという雰囲気をつくろう】
椅子に座っている人も、椅子を狙っている人も、曲がかかっている時は手拍子したり、歌を歌ったりして盛り上げましょう。また、周回している時は走らずに、軽やかに回れるような曲を選んでおくのもポイントです。

こんな配慮もポイント

【座れなかった人には違う楽しみを提供しよう】
椅子取りゲームでは座れなかったときに、気持ちがエキサイトし、嫌な気持ちになってしまう場合があります。そうならないためにも、座れないことをアウトとせずに、「座りたい椅子に座れる権利が与えられた」、そのような捉え方を生徒たちに促し、みんなで楽しめる雰囲気をつくりましょう。

【同時の場合は、生徒が納得する判定を】
席にタッチしたタイミングが同時になった場合は、じゃんけんがおすすめですが、先生が勝手に決めずに、生徒に決めてもらうことも大切です。一度流れを止めて「同時に見えた場合はどうしたらいい?」と生徒に問いかけ、上がってくる声に耳を傾けます。じゃんけんの他にもいい解決策があれば、生徒の自主性を尊重して進めていきましょう。


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