よくあるご質問

公認指導者資格の内容について

公認指導者とは何ですか?

公認指導者とは、日本レクリエーション協会が定めた学習課程を修了し、資格を取得した指導者で身につけた知識や技術を活用しながら、さまざまな分野で支援を行うことができる人材です。
これまでに40万人以上の方がレクリエーションについての学習課程を修了し、子どもから高齢者までの幅広い対象に向けて、ライフステージに応じた支援を行っています。

どんな資格が取得できますか?

基礎資格(レクリエーション・インストラクタースポーツ・レクリエーション指導者)と専門資格(レクリエーション・コーディネーター福祉レクリエーション・ワーカー)の4資格の養成を行っています。

なぜ学習をする必要があるのでしょうか?

いろいろなゲームや歌、遊びのやり方を本やWeb、講習会などで仕入れてきても、実際にやってみるとうまくいかない。コミュニケーションは苦手じゃないけど、レク活動を楽しくする言葉かけができない。もっとみんなを夢中にさせるプログラムを作りたい。

レクリエーション支援の方法を学習すると、こうした悩みが解決でき、新しい楽しみ、新しい魅力を発見することができます。
詳しくはこちらをご覧ください。

レクリエーション・インストラクターの資格取得について

養成講習会に申込むにはどうすればよいですか?

養成講習会は、全国の都道府県レクリエーション協会で行われています(受講料:約2~4万円程度)
詳しくはお近くの都道府県レクリエーション協会までお問い合わせください。

どのくらいの期間で資格取得できますか?

レクリエーション・インストラクターの学習時間は、60時間となっており、最短3ヶ月~1年程度で資格を取得することができます。

スポーツ・レクリエーション指導者の資格取得について

養成講習会に申込むにはどうすればよいですか?

H30年度の養成講習会は、福島県・東京都・長野県の都道府県レクリエーション協会で行われています(受講料:約2~4万円程度)
受講申込みの方法等、詳しくは開催地の都道府県レクリエーション協会までお問い合わせください。

なお、レクリエーション・インストラクターをお持ちの方は、12時間の補講講習会を受講いただくことで資格が取得できます。
H30年度の補講講習会は、全国7地区(北海道・埼玉県・東京都・愛知県・大阪府・広島県・宮崎県)で開催予定です。
受講申込みの方法等、詳しくは開催地の都道府県レクリエーション協会までお問い合わせください。

どのくらいの期間で資格取得できますか?

スポーツ・レクリエーション指導者の学習時間は、60時間となっており、最短3ヶ月~1年程度で資格を取得することができます。

レクリエーション・コーディネーターの資格取得について

養成コースに申込むにはどうすればよいですか?

養成コースは、日本レクリエ―ション協会が行っており、年間いつでも申込みが可能です。
受講申込書をダウンロードし、必要事項の記入、受講料納入の受領証や受取書等支払を証明する書類の写しを添付して下記までお送りください。

受講申込書

 

[送付先]〒110-0016 東京都台東区台東1-1-14 ANTEX24ビル7階
公益財団法人日本レクリエーション協会 RC受講申込担当

どのくらいの期間で資格取得できますか?

レクリエーション・コーディネーターは、最短1年程度で資格を取得することができます。
なお、学習期間は、開講日から3年経過した後の3月末日になります。
例)平成30年6月15日申込→7月1日開講→平成34年3月31日までが学習期間

受講料はいくらですか?

受講料は、50,000円(税込)になります。受講料には、テキスト・課題集・添削費・通信費・消費税相当額等が含まれています。
日本体育協会、日本キャンプ協会等の公認指導者資格をお持ちの方は、レポートの一部が免除されるとともに、受講料が5,000円割引され、45,000円(税込)になります。

なお、講習会の参加費は別途必要になります(平成29年度は1回9,000円)

福祉レクリエーション・ワーカーの資格取得について

養成コースに申込むにはどうすればよいですか?

養成コースは、日本レクリエ―ション協会が行っており、年間いつでも申込みが可能です。
受講申込書をダウンロードし、必要事項の記入、受講料納入の受領証や受取書等支払を証明する書類の写しを添付して下記までお送りください。

受講申込書

 

[送付先]〒110-0016 東京都台東区台東1-1-14 ANTEX24ビル7階
公益財団法人日本レクリエーション協会 RW受講申込担当

どのくらいの期間で資格取得できますか?

福祉レクリエーション・ワーカーは、最短1年程度で資格を取得することができます。
なお、学習期間は、開講日から2年経過した後の3月末日になります。
例)平成30年6月15日申込→7月1日開講→平成33年3月31日までが学習期間

受講料はいくらですか?

受講料は、70,000円(税込)になります。受講料には、テキスト・課題集・添削費・通信費・消費税相当額等が含まれています。
介護福祉士、保育士、看護師等の資格をお持ちの方は、レポートの一部が免除されるとともに、受講料が10,000円割引され、60,000円になります。

なお、講習会の参加費は別途必要になります(平成29年度は1回7,000円)

資格の認定・登録について

資格登録にかかる費用はどれくらいですか?

資格登録にかかる費用(以下、登録料という)は、以下のとおりです。

[1つの資格を登録する場合]
基礎資格 → 16,000円+税
専門資格 → 26,000円+税

[2つ以上の資格を同時に登録する場合]
2つの基礎資格 → 21,000円+税
1つの基礎資格と1つの専門資格 → 26,000円+税
1つの基礎資格と2つの専門資格 → 36,000円+税

[すでに公認指導者資格をお持ちの方が新たな資格を登録する場合]
基礎資格を新たに追加する → 5,000円+税
専門資格を新たに追加する → 10,000円+税

資格には有効期限があるのですか?

2年間の有効期限があり、合格年月日より2年経過後の6月末までが有効期限となります。

資格は毎年更新する必要があるのでしょうか?

2年に1度、更新する必要があります。

資格の更新はどのようにしたらよいでしょうか?

更新対象者へ手続きの案内を郵送にてお届けいたします。
登録内容をご確認のうえ、同封の「払込取扱票」でコンビニエンスストア、ゆうちょ銀行からお支払いください。
なお、「レクぽ」を使用すると、クレジットカードでのお支払いもできます。

資格更新にかかる費用はいくらでしょうか?

資格更新にかかる費用(以下、更新料という)は、以下のとおりです。

[1つの資格を更新する場合]
基礎資格 → 11,000円+税
専門資格 → 16,000円+税

[2つ以上の資格を更新する場合]
基礎資格(1~3資格) → 11,000円+税
基礎資格(1~3資格)+1つの専門資格 → 16,000円+税
基礎資格(1~3資格)+2つの専門資格 → 20,000円+税

資格の更新を行わないとどうなるのでしょうか?

資格が失効してしまいます。再度、資格を取得する際には、新規取得の扱いとなり、場合によっては学習の再受講が必要となりますのでご注意ください。

更新を忘れてしまった場合は、どのようにすればよいでしょうか?

状況を確認いたしますので、登録センター(TEL:03-3834-1091/受付時間:平日9:30~17:30、E-mail:touroku@recreation.or.jp)までお問い合わせください。

余暇生活開発士の資格登録について教えてください

余暇生活開発士は、労働時間を短縮して、余暇を有意義に過ごすために、利用者の相談(予算、人数、目的など)に応じてレクリエーションの企画提案実行をする専門指導者として、2017年まで養成が行われていた公認指導者資格です。
現在は、養成を停止していますが、全国で約500名の方が活躍されている専門指導者資格です。
 具体的な活動としては、余暇の充実をテーマにしたイベントやセミナーを開催したり、余暇に関する相談に応じるなど、多様な活動を実施されています。

登録情報について

ID番号とは何ですか?

皆さまの個人情報を管理するための「公認指導者番号(アルファベット+5ケタの数字で構成)」になります。 問い合わせの際は、この番号をお伝えください。

所属協会とは何ですか?

公認指導者として登録いただくと、在住または在勤する都道府県のレクリエーション協会へ所属していただき、皆さまの活動を支援・サポートいたします。また、最寄りの地域情報(イベント情報等)なども送付されます。

引っ越して住所が変わったり、結婚して苗字が変わった時はどうすればよいですか?

レクぽ」よりご自身で登録情報の変更手続きをお願いいたします。登録情報の変更は、24時間いつでも行うことができます。
古い情報のままですと、日本レクリエーション協会からの重要なお知らせが受け取れなくなってしまいますので、ご注意ください。

その他

資格を活かしてレクリエーション活動に関わりたいのですがどうしたらよいですか?

皆さまが所属されている都道府県レクリエーション協会から、さまざまな活動支援や活動の場、機会の提供、市町村レクリエーション協会やクラブ、サークルなどをご紹介することも可能です。ぜひお気軽にお問い合わせください。

都道府県レクリエーション協会の連絡先については、こちらからご確認ください。

万一に備えて、保険に加入したほうがよいでしょうか?

相手に不慮のケガを負わせてしまったり、不慮に物品を破損してしまった場合などに補償される「賠償責任保険」は、公認指導者へ登録された時点で自動的に加入しております(日本レクリエーション協会、都道府県レクリエーション協会、市町村レクリエーション協会が主催、共催する事業に限ります)

なお、本人がケガをした場合などに補償される「傷害保険」については、万一の備えてご自身での加入をお勧めします。