公益財団法人
日本レクリエーション協会について

目的と事業

日本レクリエーション協会は、1948年の設立より70年もの間、国民の心身の健全な発達と明るく豊かな国 民生活の形成に寄与することを目的として、レクリエーションの普及振興事業を推進しています。

これはレクリエーションの実践を通じて、児童、青少年等の健全な発達や高齢者、障がい者等の福祉の向上、 地域社会の活性化等を目指すものであり、主たる事業として、レクリエーションの普及振興に取り組む人材の 開発育成、レクリエーション関連団体の支援、レクリエーションに関する大会やキャンペーン、セミナー等の事 業展開、レクリエーションに関する情報発信、レクリエーションに関する用具や教材の開発販売等の諸事業を行っています。

このようなレクリエーションの普及振興事業は、高齢者の医療費や介護費の高騰、子どもの体力低下等、少子高齢化、高度情報化社会を迎えた現代日本が内包するさまざまな社会的課題に対して極めて有効な施策であり、高い公益性を有する事業です。

活動を終えて、結果として「楽しかった」と感じてもらうのではなく、「楽しかった(こころの元気が高まった)」と感じてもらえるよう、意図的に活動を展開する。レクリエーションを学ぶ理由には、そうした意味が込められています。