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全員が楽しく参加できる奇抜なルールの鬼ごっこ『ガッチャン鬼』

全員が楽しく参加できる奇抜なルールの鬼ごっこ『ガッチャン鬼』


公開日
2024年2月23日
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これからの季節、少しずつ肌寒くなっていきます。
体育の準備運動などに、子ども達が大好きな鬼ごっこを取り入れてみてはいかがでしょうか。

あそぶ人数
あそぶ人数
制限なし
使う時間
使う時間
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ねらい

どこにガッチャンされるかハラハラドキドキ。
ルールの面白さで一体感や交流が生まれやすくなります。

やり方

(1)鬼と逃げる人を1人ずつ決め、その他の人は2人組をつくります(奇数になるときは3人組を1組つくります)。コート内に散らばります。そのときに、足は肩幅くらいに開き、足の側面同士をくっつけます。

全員が楽しく参加できる奇抜なルールの鬼ごっこ『ガッチャン鬼』(2-1)


(2)逃げる人は鬼にタッチされないように逃げながら、2人組の外側の足(3人組の場合は端っこの人の外側の足)に自分の足をくっつけて「ガッチャン」と言います。

全員が楽しく参加できる奇抜なルールの鬼ごっこ『ガッチャン鬼』(2-2)


(3)ガッチャンされた組の反対側の人が鬼から逃げる人に代わります。

(4)鬼にタッチされたら、逃げていた人が鬼に代わり、それまで鬼だった人は逃げる人になります。

全員が楽しく参加できる奇抜なルールの鬼ごっこ『ガッチャン鬼』(2-3)

こんな風に進めよう!

【みんなが楽しめるような位置取りを調整しよう】

コートが広くてなかなか捕まらない、逆に狭くてすぐに捕まってしまう。広さの関係でガッチャンされやすい組とそうでない組ができてしまうこともあります。そんなときは、コートの広さや、2 人組が位置取る場所を子ども達と確認して調整していきましょう。

全員が楽しく参加できる奇抜なルールの鬼ごっこ『ガッチャン鬼』(3-1)

こんな配慮もポイント

【「鬼」と「逃げる人」を交代しよう】
コートの広さや2 人組の距離感を変えてもガッチャンされない組が出てくることがあります。そんなときは、一度ゲームを止めてまだガッチャンされていない2人組を「鬼」と「逃げる人」にしてみましょう。

ここに注意!

【独自ルールでタッチ合戦を防ごう】
「鬼」が「逃げる人」をタッチしたとき、すぐにタッチをし返して、2人だけのタッチ合戦になることがあります。そうした状況を防ぐために、タッチされて「鬼」になったら「おに〜!」と叫んでその場でくるっと一回転するなど、ルールを強化してみましょう。言葉は「おに」でなくても、子ども達から募集するのもおすすめです。


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