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楽しみながら走って、助け合いも経験できる『凍り鬼』

楽しみながら走って、助け合いも経験できる『凍り鬼』


公開日
2024年2月20日
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これからの季節、少しずつ肌寒くなっていきます。
体育の準備運動などに、子ども達が大好きな鬼ごっこを取り入れてみてはいかがでしょうか。

あそぶ人数
あそぶ人数
制限なし
使う時間
使う時間
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ねらい

2つのパートに分けて遊べる鬼ごっこです。
< パート2> のルールは長く続けられるので、体育の導入には最適です。

楽しみながら走って、助け合いも経験できる『凍り鬼』(1-1)

やり方

〈パート1〉
(1)鬼を決めます。(20人だったら2人くらい)

(2)人数に合わせて逃げる範囲(コートの広さ)を確認します。決まったら四隅に三角コーンを立てます。

(3)鬼にタッチされたら、凍ってしまうという設定なので、その場にしゃがんで固まって動けなくなります。


〈パート2 〉
(4)鬼に捕まって凍ってしまった人は片手を上げ、凍っていることを逃げている人に分かるようにします。

(5)逃げている人がその手にタッチすると、凍っていた人は復活してまた逃げることができます。

こんな風に進めよう!

【コートの広さ、鬼の数は様子を見ながら調整しよう】
設定したコートの広さが広すぎてなかなか捕まらない、狭すぎてすぐに捕まってしまう。あるいは鬼が多すぎる、少なすぎるなど、調整が必要な場合があります。そんなときは、「コートの広さはどう?鬼の数はどう?」など、子ども達に確認しながら設定を変えていきましょう。

ここに注意!

【ぶつかってケガをしないために】
逃げながら友達とぶつかってしまう危険な場面もあります。「どうしたらいい?」と投げかけて「周りをよく見る」「あまりスピードを出さない」「無理して逃げない」など、自分達でルールをつくるように誘導していきましょう。

盛り上げるコツ

【オリジナルルールをつくろう】
捕まって凍ってしまったら、「カチーンと言う」など、凍った状態を表現する言葉やポーズをみんなで決めましょう。また、凍って動けない子どもがタッチを求める場合も「ヘルプミー」など合言葉を決めて、大きな声で叫ぶ練習をしてみましょう。


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